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体脂肪率1%減=脂肪〇kg!目標を明確にしてダイエット成功へ

「ダイエットを始めたけれど、どのくらい頑張れば成果が出るの?」
「昨日より体重が増えてる…私の努力は無駄なの?」

こんな疑問や不安、ありませんか?

頑張っているのに成果が見えないと、モチベーションが下がりやすいですよね。

でも、ダイエットは 「具体的な目標」 を持つことで、成功しやすくなります!

今回は、「体脂肪率を1%減らすには、どれくらいの脂肪を落とせばいいのか?」 をわかりやすく解説します。


体脂肪率1%減=脂肪0.6kg!その理由は?

さっそく結論からお伝えします。

体重60kgの人が体脂肪率を1%下げるには、約4320kcalを消費する必要があります!

この数字の理由を説明しますね。

1. 体脂肪率1%減少=脂肪0.6kgの燃焼が必要

体脂肪率1%とは、体重に対して1%分の脂肪を減らすこと。

例えば、体重60kgの人なら、1%は0.6kg になります。

2. 脂肪1kgを燃やすのに必要なカロリーは?

脂肪1kgを燃焼するためには、約7200kcal のエネルギーが必要と言われています。

これを0.6kg分に計算すると…

7200kcal × 0.6kg = 4320kcal

つまり、体脂肪率を1%減らすには、4320kcalを消費する必要がある ということになります!

脂肪を1g燃焼するのに必要なカロリーは9Kcalです。
単純に計算をするれば9000gですが
脂肪の約20%は水分が含まれているため、脂肪1kgを燃焼するのに必要なカロリーは7200Kcalとなります!

 

 

消費カロリーの計算方法:METs(メッツ)を使おう!

METs(メッツ)とは?
運動の強度を表す指標で、「安静時の何倍のエネルギーを消費するか」を示します!

メッツ(METs)とは
運動や身体活動の強度の単位です。
運動強度の単位で、安静時を1とした時と比較して何倍のエネルギーを消費するかで活動の強度を示したもの。
歩く・軽い筋トレをする・掃除機をかける・洗車する・子どもと遊ぶなどは3メッツ程度、やや速歩・ゴルフ(ラウンド)・通勤で自転車に乗る・階段をゆっくり上るなどは4メッツ程度、ゆっくりとしたジョギングなどは6メッツ、エアロビクスなどは7メッツ、ランニング・クロールで泳ぐ・重い荷物を運搬するなどは8メッツ程度といったように、様々な活動の強度が明らかになっています。
(引用元:厚生労働省 生活習慣病予防のための健康情報サイト

このメッツの計算方法を使って、4320kcalを消費するには、どんな運動が必要なのか計算していきます。

メッツの計算式は、以下の計算式で求められます。

消費カロリー(kcal) = メッツ × 実施時間(時間) × 体重(kg) × 1.05

消費カロリーを計算してみよう!(体重60kgの場合)

 

例えば
8.3メッツのランニング🏃を週5回を30分行った場合

8.3×0.5×60×1.05=261kcal

1週間で261カロリー✖️週5=1,305kcal

1ヶ月で1,305カロリー✖️4週間=5,220kcal

4,320kcal - 5,220kcal= 900kcal

しっかりと余裕を持って運動していけば1ヶ月で体脂肪1%を下げることができるのです!

※体重60kgの人の場合の目安です。

 

 

 

無理なく続けるためのポイント

① まずは短期目標を決める

「1ヶ月で体脂肪率1%減」を目標にすると、無理なく続けやすい です。

② 運動と食事をバランスよく

運動だけでなく、食事の見直しも重要!
・間食を減らす
・野菜やたんぱく質を意識する
・食べる時間に気をつける(夜遅くの食事を控える)

このような小さな積み重ねが、確実にダイエット成功につながります。

まとめ:無理なく「1%減」を目指そう!

体脂肪率1%減には約4320kcal消費が必要
運動+食事管理で3〜4週間を目安に取り組む
短期目標を決めると、モチベーションが続く!

「目標が明確になると、ダイエットはもっと楽しくなる!」

焦らずコツコツ続けて、理想のカラダを目指しましょう!

この記事を書いた人
NAKAMURA

こんにちは。
STRB LABを運営しているNAKAMURAです。

整体師・トレーナーとして15年以上、
水泳指導やパーソナル指導を中心に活動しています。

現在は、
「重心と連動を整えて、力まず動ける身体へ」
をテーマに、

動きやすい身体づくり
水泳やランニングの感覚づくり
身体の使い方
コンディショニング

などを発信しています。

私自身も、
トライアスロンやフルマラソンに挑戦しながら、
日々身体の使い方や動きについて実践と研究を続けています。

頑張っているのに動きづらい。
鍛えているのにパフォーマンスにつながらない。

そんな方に向けて、
「鍛える」だけではなく、
整えて、支えて、つなげることで、
もっとラクに動ける身体づくりを伝えていきたいと思っています。

このブログでは、
トレーニング・セルフケア・身体の使い方・実践から得た学びなどを通して、
競技や日常をより楽しめるヒントを発信していきます。

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