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逗子から鎌倉へ!観光スポットを巡る旅ラン🏃‍♂️🌊

こんにちは、旅ラン好きのあきです。

この記事では、逗子〜鎌倉の旅ランで出会った景色や印象に残ったスポットを紹介します。

走ったルートは大きく2つのパートに分けて紹介します。

前半:逗子・葉山駅から鎌倉大仏まで

→ 海沿いの道や坂道、ランの途中で立ち寄った長勝寺など、走りながら出会った景色を中心に紹介

後半:鎌倉大仏から鶴岡八幡宮、銭洗弁天、源氏山公園

→ 鎌倉の観光スポットを巡りながら、旅ランならではの楽しみ方をお届けします

この記事を読むと、ルートがわかり、観光スポットの知識も増えて、旅ランの楽しさを体感できますので最後まで読んでくれると嬉しいです✨

 

スタート!逗子・葉山駅から海へ

逗子海岸

ずし オブジェ

今回の旅ランは逗子・葉山駅からスタート。ここから鎌倉まで走りながら観光していきます。

まずは田越川を抜けて逗子海岸へ。川沿いを走る道は初めて通ったけど、やっぱり初めての景色って気持ちが高まりますね。だんだん潮の香りがしてきて、「もうすぐ海だ!」ってワクワクしながら進んでいきます。

久しぶりに見る海は、やっぱり最高。

目の前にパッと広がる景色に思わずテンションが上がります。旅ランのいいところって、こうやって「走った先にご褒美の景色が待ってる」ところなんですよね。

逗子海岸は夏は賑やかだけど、シーズンを外すとゆったり静かに海を眺められるスポット。ランナーにとっても気持ちよく走れる道が続いているのでおすすめです。

逗子海岸と“太陽の季節”の舞台

逗子海岸に出ると、一気に気持ちが解放されます。波の音を聞きながら走るのは本当に気持ちがいい!

実はここ逗子海岸は、石原慎太郎の小説 『太陽の季節』 の舞台になった場所でもあります。

1955年に芥川賞を受賞したこの作品は、戦後の若者文化を象徴する存在となり、当時の時代背景とともに語り継がれているんです。2005年にはファンを中心に記念碑も設置されました。

海沿いを走っていると、ふと目に入るのが「ずし」と書かれたオブジェ。

海を背景にすると色合いが映えて、とても綺麗に写真が撮れます。

フォトスポットとしても人気で、旅ランの途中で立ち止まって撮影するのもおすすめです。

ご褒美ラーメン「想」でエネルギーチャージ

 

逗子海岸を走ったあと、一度逗子駅の方に戻って休憩。

エネルギーチャージのために立ち寄ったのは、人気店 「ラーメン 想」 さんです。

注文したのは 芳醇醤油らあ麺。

澄んだスープに深みのある醤油の味わいが広がって、ランニングで疲れた身体に染み渡りました。シンプルだけど丁寧に作られていて、本当に美味しかったです。

旅ランの楽しみのひとつは、こうやって地元のグルメに出会えること。走ったあとだからこそ、より一層おいしく感じられますね。

 

坂道とトンネルを越えて鎌倉へ

ラーメンでしっかりエネルギーチャージを終え、いよいよ鎌倉へ向かいます。

県道311号を走り始めると、すぐに待ち構えていたのは長い坂道。

この日は気温がなんと 33度。暑さと坂のダブルパンチで、正直かなりきつかったです。

でも、旅ランってこういう「大変さ」も含めて楽しいんですよね。汗だくになりながらも一歩一歩進んでいきます。

そして目の前に現れるのが、新逗子隧道(しんずいずいどう)

昭和初期に造られたトンネルで、当時は人や馬車が行き来していたそうです。今もその姿を残していて、歴史を感じながら走れるスポットです。

中に入ると、ひんやりとした空気が流れていて、まるで別世界。

暗いトンネルを抜けた先には、また新しい景色が広がっていました。

 

立ち寄りスポット:長勝寺

踏切近くに「長勝寺」と書かれたお寺を発見。お寺巡りが好きなので、少し立ち寄ってみました。

境内には日蓮聖人像があり、その周りを四天王 ― 持国天、増長天、広目天、毘沙門天(多聞天)― が護るように立っています。迫力のある佇まいで、見ているだけで気が引き締まるような雰囲気です。

さらに境内には「水行」を行う場所も。ここでは千葉の法華経寺で百日間の荒行を終えた僧が、寒中に水を浴びて修行を仕上げるといいます。鎌倉にこんな修行の場があるとは驚きでした。

有名寺院に比べて観光客は少なめですが、歴史や信仰を肌で感じられる貴重な場所。旅ランだからこそ、こういう“寄り道”で出会えるスポットがあるのが面白いですね。

 

ゴール!鎌倉駅から鎌倉大仏

長勝寺を後にして、いよいよ鎌倉の街へ。久しぶりに訪れる鎌倉に気持ちも高まりつつ、無事に鎌倉駅へ到着!

鎌倉駅

ここからはラストラン、大仏を目指します。

鎌倉大仏を訪れるのは中学生のとき以来。その道中では、偶然お神輿に出会うことができました。こういうタイミングは本当に縁起がよく、走ってきた疲れも吹き飛ぶようでした。

大仏は駅から少し距離がありましたが、その道筋も歴史や街並みを感じられて楽しい時間。

到着して大仏とご対面すると、当時は背が低かったこともあって「ものすごく大きい!」と感じましたが、大人になった今は「あれ?少し小さい?」と印象が変わっていました。

鎌倉大仏

きっと自分が成長したからこそ感じることなんでしょうね(笑)。

 

まとめ:走ったからこそ味わえる景色と達成感

今回もランニングだからこそ出会えた景色や、道中の小さな発見がたくさんありました。観光だけでは味わえない“達成感”と、走りながらだからこそ心に残る瞬間があるのが旅ランの魅力です。

これからもいろんな街を走りながら、新しい出会いや景色を楽しみつつ、トレーニングも続けていきたいと思います。次の旅ランも楽しみです!

 

この記事を書いた人
NAKAMURA

こんにちは。
STRB LABを運営しているNAKAMURAです。

整体師・トレーナーとして15年以上、
水泳指導やパーソナル指導を中心に活動しています。

現在は、
「重心と連動を整えて、力まず動ける身体へ」
をテーマに、

動きやすい身体づくり
水泳やランニングの感覚づくり
身体の使い方
コンディショニング

などを発信しています。

私自身も、
トライアスロンやフルマラソンに挑戦しながら、
日々身体の使い方や動きについて実践と研究を続けています。

頑張っているのに動きづらい。
鍛えているのにパフォーマンスにつながらない。

そんな方に向けて、
「鍛える」だけではなく、
整えて、支えて、つなげることで、
もっとラクに動ける身体づくりを伝えていきたいと思っています。

このブログでは、
トレーニング・セルフケア・身体の使い方・実践から得た学びなどを通して、
競技や日常をより楽しめるヒントを発信していきます。

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